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  <title type="text">infinity space ~a book report~</title>
  <subtitle type="html">アンナの徒然感想部屋</subtitle>
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  <updated>2007-03-07T14:13:01+09:00</updated>
  <author><name>anna</name></author>
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    <published>2007-09-01T00:15:57+09:00</published> 
    <updated>2007-09-01T00:15:57+09:00</updated> 
    <category term="有川浩" label="有川浩" />
    <title>図書館戦争</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//infinityspace.blog.shinobi.jp/File/d31e3e3fjpeg"><img alt="d31e3e3fjpeg" align="left" border="0" src="//infinityspace.blog.shinobi.jp/Img/1188573629/" /></a>全然ログインしないのでパスワード忘れてました、アンナです（最低）<br />
<br />
ちょっと所要によりまして、１ヶ月丸まる休止宣言をせずに休止していましたが、徐々に復活していきますー。<br />
で、その第一弾が多いにマイブーム中、引き続きまして有川浩さんをご紹介です。<br />
　<br />
　<br />
<br />
<font face="Comic Sans MS" size="5">図書館戦争/有川浩<br />
</font><br />
<br />
<font color="#333399">───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。 <br />
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館！狩られる本を、明日を守れ！ <br />
敵は合法国家機関。 <br />
相手にとって不足なし。 <br />
正義の味方、図書館を駆ける！ <br />
<br />
笠原郁、熱血バカ。 <br />
堂上篤、怒れるチビ。 <br />
小牧幹久、笑う正論。 <br />
手塚光、頑な少年。 <br />
柴崎麻子、情報屋。 <br />
玄田竜介、喧嘩屋中年。 <br />
<br />
この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦！&nbsp;</font><br />
<br />
<br />
</p><br /><a href="http://infinityspace.blog.shinobi.jp/%E6%9C%89%E5%B7%9D%E6%B5%A9/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89" target="_blank">図書館戦争　かんそーう☆</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
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    <id>infinityspace.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
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    <published>2007-07-17T14:28:33+09:00</published> 
    <updated>2007-07-17T14:28:33+09:00</updated> 
    <category term="徒然" label="徒然" />
    <title>あはははは。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[色々とたまってるので書評をまとめてアップしようとして此処のページに来てびっくり。<br />
<br />
<br />
私、いつテンプ変えたっけ？？（爆）<br />
<br />
<br />
いやー。<br />
記憶力がとぼしくんなった気がして仕方がないよ！（滝汗）<br />
<br />
テストあけたら早速がんがん書いていきますねー！<br />
ちなみに明けるのは８月１日です。<br />
<br />
あと２週間。全然勉強してないし・・・。<br />
先は長い。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
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    <id>infinityspace.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
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    <published>2007-06-16T21:58:25+09:00</published> 
    <updated>2007-06-16T21:58:25+09:00</updated> 
    <category term="有川浩" label="有川浩" />
    <title>レインツリーの国</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[随分とご無沙汰してました。またぼちぼち書いていきます。<br />
<br />
画像をダウロするのが割と大変だと後悔したのでこれからは作者名とタイトルだけで失礼します。<br />
<br />
<br />
<font size="5">レインツリーの国　/　有川浩<br />
<br />
</font><font size="2"><font color="#ffcc00"><span class="copy">あなたを想う気持ちに嘘はない。でも、会うことはできません。ごめんなさい。</span><br />
<img height="10" alt="" src="http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif" width="1" /><br />
<span class="text">きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。俺はあっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、意を決して出したメールの返事はつれないもの。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。青春恋愛小説に、新たなスタンダードが誕生！<br />
　<br />
<br />
<font color="#000000">はい。<br />
というわけで「図書館」に出てくる「レインツリーの国」が実物の本になって登場です☆<br />
<br />
どうしても図書館の内容というか、小牧さんをずっと想像もとい<strong>妄想</strong>してしまったのは私だけでは無いはず・・・・（苦笑）<br />
お話としてはすらすら読めたし、わかりやすかったし、面白かったと思う。<br />
何より単純に聴覚障害者との壁を感じ、改めて大変さを悟ったというか。<br />
<br />
<br />
彼らとはどうしても、どこまでいってもドロドロとしたつきあいしか出来ないかもしれない。<br />
でも、わかりあおうとうるのなら、とことん何処までもつきあわなくちゃ。<br />
<br />
そういう気がしました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
<br />
そのうち、「金魚奏」の感想をアップせねば。</font></span></font></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
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    <id>infinityspace.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
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    <published>2007-04-15T23:12:45+09:00</published> 
    <updated>2007-04-15T23:12:45+09:00</updated> 
    <category term="徒然" label="徒然" />
    <title>ちょっと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ちょっとさぼっていたらまったく書かなくなってしまいました。<br />
<br />
まとめてアップをする・・・？？<br />
<br />
っていうか、書評と称して、メインブログでひとまとめにした方がいいかもですかね。<br />
<br />
SSブログをちょっと作りたいと思ってる。<br />
<br />
SHINOBIツールはそれにピッタリだと思うんですけど、どうでしょうね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
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    <id>infinityspace.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://infinityspace.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E9%AB%98%E4%B8%87%E9%87%8C/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%82%93%E5%A4%A7%E5%AB%8C%E3%81%84" />
    <published>2007-04-07T01:00:58+09:00</published> 
    <updated>2007-04-07T01:00:58+09:00</updated> 
    <category term="日高万里" label="日高万里" />
    <title>世界でいちばん大嫌い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//infinityspace.blog.shinobi.jp/File/671939-1.gif"><img alt="" border="0" src="//infinityspace.blog.shinobi.jp/Img/1175874218/" /></a><br />
<br />
<font size="4"><strong>世界でいちばん大嫌い　/　日高万里　</strong><font size="2">（全１３巻）</font><br />
<br />
<br />
<font size="2">あーははははは。<br />
いよいよやってきました。<br />
アンナの好きな漫画ベストスリーに入るくらいのお気に入り　<font size="5">せかキラ</font>　のレビューです。<br />
うひゃひゃひゃひゃ#%E:408%#<br />
<br />
<font color="#ff6600">☆内容☆<br />
　６人兄弟の１番上で長女の万葉は多忙な両親に代わって、週に１度だけ幼稚園に通う末っ子を迎えに行っている。<br />
　そこで出会った保育士の水嶋に女性として扱われて以来、憧れにも似た感情を抱いていたのだった。万葉の通っている女子校の文化祭でヘアメイクと着付けの助っ人としてやって来たオネエ言葉の真紀になぜか好かれてしまい、毎週末っ子の通う幼稚園で待ち伏せをされてしまう。<br />
　水嶋と親友ということもあって真紀は普通にやって来たのだが、実は水嶋が結婚することを知っていての配慮もあった。<br />
　失恋から立ち直り、真紀と過ごす時間が増えていくにつれて彼と彼の仕事に興味を抱く。<br />
　その前から親友の扇子も真紀のことが好きで、親友を選ぶか恋を選ぶか、というところまで悩み始めてしまう。<br />
<br />
</font><font color="#000000">☆感想☆<br />
<font size="5"><br />
大好きです！<br />
<font size="2"><br />
と思わず告白するくらい好きな作品です。ギャグが素敵なんです！！<br />
もちろんストーリーもとっても素敵なんですけど。後半の方になってくると、今話題のこの作者の漫画「V・B・ローズ」の片鱗が現れ始めます。。。<br />
<br />
が、まぁ、それはともかく。<br />
</font><br />
</font>この作品は秋吉家シリーズ第五弾ということなんですが、まぁ、前のものを読まなくても全然OKです。コレが面白かったら遡って読めば良いと思います（笑）<br />
<br />
秋吉家、長女カズハちゃんが主役のお話なんですが、目下気になるのは<br />
<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" size="5"><br />
本庄徹の兄貴！<br />
<br />
<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff"><font size="2">だったりします（笑）<br />
<br />
この本庄兄（弟も出てくるので、兄で。）がすっごく素敵キャラなんですよーｖｖｖ<br />
立場的には<br />
ヒーローの親友役というドラマで言ったら、いなくても良いけど必要なキャラだよね。的なポジションですが、この人がいないとこの漫画の魅力の半分は成立しません。<br />
読めばわかる！<br />
読めばわかるから！！（笑）<br />
<br />
私のブログとかを「おもしろーい」って言ってくださる方（ありがとうございます）には特にオススメします。<br />
<br />
私はこの、漫画で表現方法の手腕を学んだといっても過言ではありません！<br />
主人公達のラブ模様もさながら、本庄兄&times;扇子ちゃん（カズハの親友）のカップリングが気になって仕方ない漫画だったりもします（笑）<br />
</font><br />
<br />
</font><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" size="2">ドロドロした内容ではないので、さっくり１３巻読めちゃうと思います。<br />
むしろ、ギャグまじりのラブストーリーだと思っていただければ（笑）<br />
<br />
<br />
<font size="3"><strong>身体から魂ぬけでたり、<br />
４階から突き落としされて流血しながら戻ってきたり、<br />
頭に風穴が開いたり、<br />
髪の毛が魂に変わったりする不思議漫画</strong></font>ではございますが、そこが魅力です。<br />
<br />
<br />
アンナの好きな漫画ですが、好き嫌いはある程度あるかもしれません</font><br />
</font></font></font></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>infinityspace.blog.shinobi.jp://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://infinityspace.blog.shinobi.jp/%E6%81%A9%E7%94%B0%E9%99%B8/%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89" />
    <published>2007-04-05T22:41:50+09:00</published> 
    <updated>2007-04-05T22:41:50+09:00</updated> 
    <category term="恩田陸" label="恩田陸" />
    <title>ネバーランド</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//infinityspace.blog.shinobi.jp/File/98d1b9b4.jpg"><img alt="" border="0" src="//infinityspace.blog.shinobi.jp/Img/1175780035/" /></a><br />
<font size="4">ネバーランド　/　恩田陸<br />
<br />
</font><font size="2"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc00"><strong>☆内容☆<br />
</strong>舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる「謎」。やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。&nbsp;<br />
<br />
<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff"><strong>☆感想☆<br />
<br />
</strong>はじめて読んだ時、<br />
<br />
<font size="4">男子寮って素敵・・・・・！！<br />
<font size="2"><br />
という感想が脳内をかすめました。既に子供のころからちょっと怪しい人だったんじゃないかな。と思います。<br />
少年４人という設定がミステリアスで興味をそそられます。<br />
中身も、淡々と進んでいく割には味気ないなー。という印象が少ないです。<br />
ここらへんは恩田陸のするところの手腕なのであまり問題なく読めるかと（笑）<br />
<br />
学校生活での青春だよなー。という印象かな。<br />
こういうゲームを考え付くのも、この時期ならではの話はこびで、ラストの具合もとびぬけてびっくりするほどではないけど、ちゃんと小説として機能する仕掛けがほどこされています。<br />
<br />
学生向け、といわれるとなんだか微妙です。<br />
私としては、ちょっと歳をとってから、この年代をあわく思い出してほしいよなぁ・・・。という作品。<br />
</font><br />
<br />
</font><br />
<br />
</font><br />
<br />
</font></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>infinityspace.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://infinityspace.blog.shinobi.jp/%E5%8A%A0%E7%B4%8D%E6%9C%8B%E5%AD%90/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9" />
    <published>2007-04-04T17:23:00+09:00</published> 
    <updated>2007-04-04T17:23:00+09:00</updated> 
    <category term="加納朋子" label="加納朋子" />
    <title>スペース</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//infinityspace.blog.shinobi.jp/File/31382318.jpg"><img alt="" border="0" src="//infinityspace.blog.shinobi.jp/Img/1175674825/" /></a><br />
<font size="5">スペース　/加納朋子<br />
<br />
</font><font size="2"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff00">☆内容☆<br />
クリスマス・イブを駆け抜けた大事件のあと、大晦日に再会した瀬尾さんと駒子。ふたりのキーワードは「謎」。駒子シリーズ第3作。『週刊アスキー』『ミステリーズ!』連載を単行本化。 <br />
<br />
</font><font style="BACKGROUND-COLOR: #ff99cc">☆著者からのコメント☆<br />
はじめに <br />
<br />
この本を手に取ってくださった皆様、どうもありがとうございます。本作品は、『ななつのこ』『魔法飛行』（共に創元推理文庫）に続くシリーズ第三作にあたります。私が『ななつのこ』でデビューしたのが一九九二年、その続編が出たのが翌九三年のことですから、「続きはまだ？」というありがたいお声を耳にしつつ、お待たせすること十年以上&hellip;&hellip;もう誰一人待ってくださってなんかいないのでは、と怯えつつ、ようやく『スペース』を上梓することができました。スローテンポにも程があると、我ながら呆れてしまいます。<br />
そういう、なんとも間延びした間抜けなシリーズなので、この上お願いするのはあまりに厚かましくて気が引けるのですが、できましたら『スペース』単体ではなく、『ななつのこ』『魔法飛行』と順番に読んでいただけたらなあ&hellip;&hellip;と。　もちろん、本作品だけでも完結したひとつのお話としてお読みいただくことはできます。ですから私のこのお願いは作者の単なるわがまま、もしくは「冷めないうちに食べてね」という、おかあさんの台詞のようなものとして、お心に留め置いていただけましたら幸いです。 <br />
<br />
</font>（『スペース』巻頭より） <br />
<br />
☆感想☆<br />
<br />
なんというか、面白かったんですけど、<br />
よくも悪くも駒子シリーズで<br />
<br />
<strong>進展しやしねぇ！！</strong><br />
<br />
あとトリックというか、謎に<br />
は途中で気づいてしまったのが残念。<br />
<br />
うわぁ！そうだったんだ！！<br />
<br />
という驚きが最近私の中で少ない。<br />
<br />
久々にそんな驚きをしたのが「容疑者ｘの献身/東野圭吾」だったしなー。<br />
アンナママ的にはそんなに面白くなかったらしい。<br />
犯人がわかってるヤツは読んでてつまらないんですって。<br />
<br />
で、スペースなんですけど、<br />
<br />
とりあえず加納ワールドにはどっぷりたっぷりひかれると思います。<br />
大変魅力的なオハナシです。<br />
<br />
ただ、そろそろ2人の関係を進展させて書いてほしいな、というのが読者の気持ちかなー。<br />
<br />
これを読む前には「ななつのこ」と「魔法飛行」を読んだ方がよろしいかと。<br />
順番にレビューしろよ、私。と、今思いました。</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>infinityspace.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://infinityspace.blog.shinobi.jp/%E8%97%A4%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%82%86/%E3%81%82%E3%81%81%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%AE%E7%95%AA%E9%95%B7%E3%81%95%E3%81%BE" />
    <published>2007-04-03T02:26:21+09:00</published> 
    <updated>2007-04-03T02:26:21+09:00</updated> 
    <category term="藤方まゆ" label="藤方まゆ" />
    <title>あぁ愛しの番長さま</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//infinityspace.blog.shinobi.jp/File/4e9abfd9.jpg"><img alt="" border="0" src="//infinityspace.blog.shinobi.jp/Img/1175534753/" /></a><br />
<br />
連日、少女漫画のレビューが並びます。<br />
うん。とりあえず本棚のかたっぱしからレビュー書いていこうとか思ったりしたりするわけないなんてそんなわけなくもないかな☆みたいな。<br />
<br />
<strong>つまり、するんですね。<br />
</strong><br />
<font size="5">あぁ愛しの番長さま/藤方まゆ</font><br />
<br />
☆あらすじ☆<br />
<div class="prodcomm">
<div class="prodcommx01"><font color="#33cccc">家庭の事情で私立高校から工業高校へ転校して来たそうか。行ってみると男子850人、女子はそうかたった一人な上、このご時世に番長が存在!! しかも同じクラスの加藤くんは、番長と何か揉めているようで――!? ウワサの工業高校ライフ！<br />
<br />
</font><font color="#000000">☆感想☆<br />
<font size="4"><strong>とりあえず、読みましょう。<br />
</strong><font size="2"><br />
そして、この妙にツボる謎を誰か教えてください。（爆）<br />
この人の作品ってデビュー前からそうなんですけど（ってか結構古くからチェックしてるんだな、自分・・・。）１回目は「中々面白かったな☆」とかで終わるんですよ。<br />
</font></font><font size="4"><strong>３回目くらいから妙にやみつきになる</strong><font size="2">のは何故なんでしょうかね・・・。</font><br />
<br />
<font size="2">　主人公は転校生の女の子；平山そうか。<br />
　両親が離婚して母親に引き取られます。一人で働いて家計を支える母を助けようと私立校から就職しやすくなる公立の工業へ転校します。手に職精神です！<br />
離婚なんかも、暗いネタとして取り沙汰される話は多いですけど、これはあくまできっかけとしてくらいしか使ってないネタで、特に重い話が出てきたりしないのが好印象。<br />
<br />
「番長を倒した者が次の番長」というシンプルなルールにのっとって力関係が構築される高校。<br />
今どき番長がいるなんて素敵☆<br />
とかこっそり思ったりした。<br />
で、偶然番長を倒しちゃって、八百人以上の子分を従える身になってしまった、ヒロインそうかの運命や如何に!?　<br />
<br />
なお話です。<br />
<br />
外見とはウラハラな学生達も好印象。<br />
逆ハーレムな（工業高校）設定なのに３角関係にならないのとかも良い！！<br />
ボケボケ☆そうかとお母さん気質加藤とのラブ要素もなくはない。腐っても乙女漫画。</font><br />
</font><font size="2">そして香る昭和のかおり。初コミックスって本当ですか！？ってな感じでテンポ良いのでオススメです～。<br />
<br />
<br />
ちなみに、私、この漫画の発売日に<br />
</font><font size="4"><strong>本屋４軒ハシゴしました。<br />
</strong><font size="2">初コミックスなんで小さい本屋さんではとりあつかってなくて困りましたよ～＞△＜<br />
見つけたときに「あったぁぁぁ」なんて感じで即買いでした。（苦笑）<br />
<br />
２巻も５月発売です！<br />
はっちゃけ☆学園モノが読みたい人に是非！</font></font></font></div>
<!-- skip xcomm90--><!-- skip orijmd--><!-- skip oricommdt--><!-- skip xcomm02--></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
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    <published>2007-04-02T01:36:14+09:00</published> 
    <updated>2007-04-02T01:36:14+09:00</updated> 
    <category term="斉藤けん" label="斉藤けん" />
    <title>花の名前</title>
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      <![CDATA[<a target="_blank" href="//infinityspace.blog.shinobi.jp/File/a36b2af2.jpg"><img alt="" border="0" src="//infinityspace.blog.shinobi.jp/Img/1175445352/" /></a><br />
<font size="4">花の名前 / 斉藤けん<br />
<font class="size3" size="3"><br />
<font size="2">☆あらすじ☆</font><br />
<font color="#ff00ff" size="2">事故で両親を失い、ショックから心を閉ざしてしまった蝶子(ちょうこ)。そんな彼女を引き取ったのは、遠縁の小説家・京(けい)だった。彼もまた心に闇を抱えていて――。小説「花名(はな)」に込められた京の想いとは!? 想いを紡ぐラブロマンス。　2005年6月刊。</font></font><br />
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</font><font size="2">☆感想☆<br />
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えーっと、<br />
これはですね・・・・。<br />
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コミックス化の半年以上前から、本誌にて惚れていた私は<br />
<strong>良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い良い</strong>（エンドレス）<br />
言いつづけていたある意味ストーカー的に好きな作品です。<br />
そしてオススメ度もハンパなかった気がする。<br />
当時、まわりにいた友達、ごめん（涙）<br />
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そういや、この作品にはちょっとエピソードが。<br />
白●社に、「コミックス化してください！」と何度かメールを送ったことがあります。<br />
返信に<br />
「予定はありません。」と２度ほどかかれ、３度目に「現在、検討中です。」と来たときの喜びようといったら！（誰もそんな話はきいてない。）<br />
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と、ちょっと色々な意味で思い出深い作品です。<br />
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さて、いいかげん内容に触れなさい、私。ということで、内容の感想ですが<br />
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１巻は特に静かに進んでいきます。<br />
親を事故で失い、悲しみにくれるまま親戚の作家（京）の家へ居候することとなった蝶子。<br />
居候の間の家事、そして庭の手入れ、京との何気ない生活の中で心をとりもどしていく蝶子が儚く描かれています。好印象。&nbsp;<br />
一方、京の方も謎が深く、暗い心情を持っていますが、蝶子と生活することにより、人間の温かさを知っていき、 二人をモデルにした今までとは違った作風の一冊の小説を書き上げます。&nbsp;<br />
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①に出てくるのは、蝶子、京、あと京の担当；秋山の３人です。（ゲスト除く）<br />
これが②巻になってきますと、蝶子ちゃんがだんだんと積極的になってきますので大学のサークルなんかも登場したり、京の確信部分に触れたりします。<br />
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とにかく、心情描写の濃い作品です。<br />
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明るく、はじけたお話が沢山存在する一方で、このようなゆったり読めるような漫画はまだジャンルが狭く、なかなか未開拓の地とはなっていますが、その先駆者ともいえる作品になるかもしれません。<br />
現在、３巻まで出てまして、以下続刊です。<br />
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ゆったりは読めますが、波乱万丈度も抜群なので、先が気になるぅぅううううぅ！！<br />
な人は完結してから読むか、①巻でとどまるかをオススメします・・・・・。<br />
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ちなみに私、基本的に本誌派なのですが、某話の時に２ヶ月待ちぼうけをくらい（※本誌は隔月連載雑誌）<strong>壊れるかと思いました。</strong>（結構本気。</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>anna</name>
        </author>
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    <id>infinityspace.blog.shinobi.jp://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://infinityspace.blog.shinobi.jp/%E6%A3%AE%E5%8D%9A%E5%97%A3/%E5%86%B7%E3%81%9F%E3%81%84%E5%AF%86%E5%AE%A4%E3%81%A8%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E9%81%94" />
    <published>2007-04-01T22:23:48+09:00</published> 
    <updated>2007-04-01T22:23:48+09:00</updated> 
    <category term="森博嗣" label="森博嗣" />
    <title>冷たい密室と博士達</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//infinityspace.blog.shinobi.jp/File/20070216021523.jpg"><img style="WIDTH: 160px; HEIGHT: 150px" height="150" alt="" width="168" border="0" src="//infinityspace.blog.shinobi.jp/Img/1175433728/" /></a><br />
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<font color="#6633cc"><strong>☆内容☆</strong> <br />
同僚の喜多助教授の誘いで、N大学工学部の低温度実験室を尋ねた犀川助教授と、西之園萌絵の師弟の前でまたも、不可思議な殺人事件が起こった。衆人環視の実験室の中で、男女2名の院生が死体となって発見されたのだ。完全密室のなかに、殺人者はどうやって侵入し、また、どうやって脱出したのか？　しかも、殺された2人も密室の中には入る事ができなかったはずなのに？　研究者たちの純粋論理が導きでした真実は何を意味するのか。 <br />
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</font>☆感想☆ <br />
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王道ミステリだ・・・！！ <br />
しかも密室・・・・・・！！！ <br />
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と思ったのがまず。 <br />
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森ミステリの不思議なトコは読み終えた時の <br />
「うわー面白かった！」に負けないくらい <br />
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読んでる途中の <br />
「うわ！面白い！」があることですかね。 <br />
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意外と２作目は人気が無いというか <br />
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いかにも普通だ。の一言でまとめてしまわれがちなんですが。。。。 <br />
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理系人間の織り成す会話が面白すぎて色々と見地を改めさせられたんですけど。 <br />
トリック事態はあぁ。なるほど。 <br />
くらいで（解けなかったけど）落ち着きましたけど <br />
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この動機づけ・・・！！ <br />
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私には絶対思いつかない動機でしたね。 <br />
なんていうんだろ。大方は推測できるんですけど、自分の中で妙な矛盾が生まれてるんですよ。 <br />
で、作中でそんな細かいところまで描くの！？というとこを読むと <br />
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あぁ！！！ <br />
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みたいな。&nbsp;<br />
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犀川先生の台詞だけで悶絶死しそうです。<br />
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今回のアンナ的ロジカル台詞。 <br />
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<font color="#330099">「内緒と沈黙は何処が違う？」　　 <br />
犀川は独り言を呟く。 <br />
<br />
<span style="FONT-SIZE: x-large">「内緒は人間にしかできない。」</span>　 <br />
</font><br />
<br />
ちょ！もう！！！<span style="FONT-SIZE: x-large">だ　い　す　き　っ　<img class="emoji" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" alt="" border="0" src="http://blog77.fc2.com/image/v/238.gif" /></span> <br />
独り言っていうのがまた・・・・ねぇ？（誰に意見を求めてるんだ。） <br />
<br />
<br />
あとね <br />
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<font color="#0066ff">「責任と責任感の違いがわかるかい？」</font> <br />
<font color="#ff0099">「字数が違うわ」</font> <br />
<br />
<br />
<font color="#0066ff"><span style="FONT-SIZE: x-large"><br />
「押しつけられたものか、そうでないかの違いだ」&nbsp;<br />
</span></font><br />
<br />
とかもやばいね。<br />
ひゃっふーぃ（何語。）<br />
　　 <br />
　 <br />
　 <br />
とりあえず、森博嗣やばいっす・・・・（笑<br />
<br />
<br />]]> 
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    <author>
            <name>anna</name>
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